コンタデーナ食べたい

大学を中退して、フリーターとして最初に働いたのは
新宿西口電気街の奥にあるBOSCO(ボスコ)というイタリア料理店だった。
古い雑居ビルの地下にあり、しゃれてる感は全くない、あまりきれいではない店で
ネズミとゴキブリは出ても驚かないくらい出まくっていたのだけど
そこはパスタが、そしてまかないが最高に美味しかった。

私が一番好きだったのはコンタデーナ。
トマトクリームに生クリームが混じったピンク色のソース。
普通盛りが130gというのも男子及び私にうれしい量だった。

サイボーグ 006先日相澤君の家でみんなでラザニア(生パスタ+手作りソース!)を作ったとき
コンタデーナを思い出した。あの味に似ている。
食べたいなあ、コンタデーナ。
当時店長をしていたサイボーグ006(→)似の田中さんは今どこで何してるんだろう。
田中さんの濃くてしっかりした味のコンタデーナが食べたい。
酒好きで太めの料理家さんの料理は間違いがない。

ラザニア
店で食べるラザニアは大抵、皿の真ん中にちょこんと盛られて
「もうちょっと食べたい...」な量だが
この日のラザニアは「ううう、もう十分です」という量だった。
しかも最高に!旨かった!!

Category : おもいで話 , 雑記 | 2009年4月25日 20:11

言葉が早い子はおむつはずれが遅い

私はおむつが取れるのが遅かった。
どれくらい遅かったかというと、自分のおむつが干してあるのを覚えているくらい。
悪いことをすると閉じ込められる納屋には、私のおむつがずら〜っと干してあって
ぎゃーぎゃー泣きながらそのおむつをぶちまけて更に怒られたという記憶がある。

7歳上の兄に
おむつをしてボタボタ歩いていれば「アヒルアヒル」と言ってからかわれ
トイレトレーニングでおまるに乗れば「臭い」と言ってからかわれ
それはそれは悔しい限りで、私自身もトイレトレーニングは結構必死だった。

しかし幼稚園に入る前にはちゃんと取れて、私も自信を持ち始めたとき
屈辱的な事があった。
父の海外勤務で子供4人がそれぞれ祖父母や親戚の家に預けられたとき
私は一つ年上の従姉がいる家にお世話になることになった。
「ヨソでおねしょをしては悪い」と母が夜におむつをさせるよう
叔母に頼んでいたのだ。

「ハイあっこちゃん、寝るときだけおむつしよう」
と叔母に言われ、従姉の前でおむつをはかされたときの恥ずかしさ...
悔しくてシクシク泣きながら布団に入ったのだけど全然眠れず
私は布団を抜け出し、こっそりパンツにはきかえた。
脱いだおむつをどうしたらいいかわからずウロウロしていると
叔母に見つかり、でも
「そうだよねー、せっかく取れたのにいやだよねー」と
パンツで寝ることを許してくれたのだった。

今5歳の甥っ子が泊まりに来ると、彼の自尊心を傷つけないよう
母はシーツの下におむつパッドを敷く。
それを見るたび、屈辱のおむつの夜を思い出すのだった。

Category : おもいで話 | 2009年3月27日 12:03

平成2年2月22日2時22分22秒とお昼の12時

19年前、中学1年生の3学期5時間目、
平成2年2月22日2時22分22秒をむかえた記念を
授業中(確か関センの英語)クラスのみんなでお祝いした。

誰かのカウントダウンの合図で
「いえーい」とか「ヒュ~」とか言いながら、みんなが立ち上がったもんだから
関センはひどく怒って職員室に行ってしまった。

そういうイタズラも、関センに謝るかどうかみんなで話し合ったことも、
そしてちゃんと職員室に謝りに行ったことも、あの頃の私たちってばかわいいなあ。


090222.jpg
平成21年の2月22日2時22分は、栃木から、そしていつものお友達をお迎えし、
せいこが拾ってきたドンジャラに興じておりました。
吉川・いのくち組、一度も勝てず。無念。


そういや、何かとアツイ椿組は、何かと色々討論になったものだ。

今でも考えるのが、正午が午前12時か午後12時かという件。
これしきのこと、アツく意見を戦わせていたことが下らなくも思うんだけど
大人になっても結構みんなそれぞれ表記がまちまちで、混乱する。

私は、正午は午前12時であり午後0時派。です!

Category : おもいで話 | 2009年2月24日 13:58

『あつまれ! キッズソング50〜スプー・ワンワン 宇宙の旅〜』

あつまれ! キッズソング50〜スプー・ワンワン 宇宙の旅〜すごくすごくよかった。
知らない最近の曲も結構あったけど、懐かしい映像を見ながら歌っていたら、ちょっと泣いてしまった私...

子どもの歌を集めた「キッズソング・ミュージアム」から盗まれた「歌のカプセル」を探すためスプーとワンワンが色んな星に行き、その星の住人である懐かしいキャラクター達から歌のカプセルを受け取っていく。というお話。

いつの間にか父が横で見ていたのだが、タップが出てきたときは
「タップだー!!!」と叫んでしまった。

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Category : おもいで話 , 雑記 | 2009年1月11日 00:56